新しい照明技術HIDの浸透度について

HIDは現在、オートバイや車のヘッドライトに採用されつつある、新しい照明技術です、このHIDは従来の照明よりも光度がとても高く、照明の照射範囲が広いため夜道での安全性が高まる上、とても長持ちがするためエコロジーな新世代の照明技術といえます、浸透率はまだまだですが、今後多くの車両に採用されていくでしょう。
新設されている信号機の多くは、LEDライトのものです。LEDを使用した信号機の良いところは、視認性の良さです。特に、赤信号、青信号が従来の信号機と比べてハッキリと見えます。信号無視をするつもりはなくても、赤信号を見過ごしてしまう人もいるようです。これが出会い頭の事故の原因になっていたので、信号機の見間違いを無くすための効果的な信号機となっています。
 コシダカHD <2157> 864000 +12000
 5日続伸。いちよし経済研究所は、同社のフェアバリューを前回の100万円から120万円に引き上げ、レーティング「A」を継続した。株価は前回レポート時(5月9日付レポート)に比べて5割強上昇したが、12年8月期予想PERで8倍台前半と割安感があるとみられるという。いちよしでは、カラオケ事業の店舗数増加ペースを前回予想に対して下方修正、逆にカーブス事業の店舗数増加ペースを上方修正し、業績見通しの変更を行ったそうだ。

 東京製鐵 <5423> 831 +13
 8日ぶりに上昇。野村證券は、同社のレーティング「Buy」、目標株価1000円を継続した。11年4−6月期決算ではわずかではあるが、営業黒字を達成。野村の予想との乖離は小さく、業績予想、目標株価に変更はないという。11年3月期期末のBPSに基づくPBRは0.5 倍と歴史的にも低水準にあると指摘。懸念要因であった田原工場の操業は改善へ向かっているという。DCF法に基づき算出している目標株価1000円は、12年3月期末予想基準のPBRで0.6 倍の評価、これはリーマンショック後の08年10月以降の平均並みに相当するそうだ。

 王子製紙 <3861> 388 −5
 反落。野村證券は、同社のレーティング「Buy」、目標株価560円を継続した。同社は中国や東南アジアでの事業拡大を中期の業績成長戦略の柱に据えるという。中国の南通(Nantong)プロジェクトは印刷用紙の生産・販売ともに着実に前進し、マレーシアでは積極的なM&Aで板紙・段ボールのシェアは約30%まで拡大したそうだ。他の東南アジア地域でも新たな事業展開が期待でき、今後3〜5年の業績成長への寄与を予想するという。

 キヤノンMJ <8060> 1015 +8
 堅調。野村證券は、同社のレーティング「Buy」を継続し、目標株価は従来の1676円を1697円に引き上げた。説明会では、デジタル一眼レフカメラのキヤノンからの供給が、ほぼ正常状態に戻ったこと、MFPについても、当初の会社計画よりもキヤノンからの供給は早期に回復するもようであることが確認できたという。野村の業績予想と目標株価を上方修正したそうだ。

 安川電機 <6506> 903 −12
 続落。野村證券は、同社のレーティング「Buy」、目標株価1100円を継続した。12年3月期以降の売上予想は微修正にとどまる半面、営業利益は主力のサーボモータやインバータの需要地・中国での生産増強、標準機種への品番集約などに伴い、利益率が従来以上に改善すると考え、上方修正したという。12年3月期は前期比79%営業増益、13年3月期が同39%増益予想となり大幅増益が続くとみているもよう。

 日本電産 <6594> 7660 −140
 反落。野村證券は、同社のレーティング「Buy」、目標株価9200円を継続した。同社は、中・大型モータを次の成長の柱に据え、車載、産業機器、省エネ白物家電をターゲット市場とした買収、製品開発、人材の強化を進めているという。HDD業界再編の着地点がみえてくれば、車載や産業用モータ分野での成長性をより織り込みやすい投資環境になると指摘。車載モータは大きくもうからないという定説とは裏腹に、同モータは世代交代毎に収益性が高まる構図になっているという。中期的なコンセンサスギャップは大きいそうだ。

 リンナイ <5947> 5930 −50
 続落。ドイツ証券は、同社の投資評価「Buy」、目標株価7150円を継続した。同社の国内ビジネスの営業利益率は2011年3月期で9.2%となったという。国内製造業、それも住宅関連市場での9%を超える営業利益率は目を見張るものがあるそうだ。海外市場においても、米国やオーストラリアだけではなく、南米やアジア諸国でも売上高を増加させており、同社の高い環境性能の製品への需要は高まり続けているという。

 積水化学 <4204> 715 −2
 3日ぶりに反落。ドイツ証券は、同社の投資評価「Buy」、目標株価800円を確認した。構造改革が進展、営業利益率は5%超となり高収益企業に変貌しつつあることに加え、自動車生産や住宅投資など同社を取り巻く環境が好転しており、カンパニー制導入以降の過去最高益を今期も更新する可能性が高いからであるという。同社を含めて震災後も住宅投資は堅調に推移しているが、電力不足が心配される中、同社の住宅が脚光を浴びる可能性が高くなっているそうだ。それは、同社が太陽光発電搭載住宅としてブランドを確立しているからだという。

 ニプロ <8086> 1479 −21
 4日ぶりに反落。SMBC日興証券は、同社の今後6〜12ヵ月の目標株価は1500円、投資評価は「2」としてカバレッジを開始した。医療、医薬、器材の主力事業のいずれにおいても積極的な先行的投資を続けていると指摘。11年3月期は期末にかけて有利子負債が急増、自己資本比率は10年3月期の29.8%から11年3月期は22.4%まで低下しているという。今後の戦略が不透明な投資案件もあり、当面、これらの収益性を見極めるべき局面が続くと考えているそうだ。

 マニー <7730> 2910 +1
 小幅反発。SMBC日興証券は、同社の今後6〜12ヵ月の目標株価は3100円、投資評価は「2」としてカバレッジを開始した。目標株価の株価との乖離は小さく、さらなる高評価には年率2桁成長トレンドへの本格回帰が必要と考えると指摘。踊り場脱却の前提となるアイレス針の受注回復について、日興は12年8月期下期からと想定しているが、現時点でその兆しはなく不透明感も残っているという。デンタルやサージカルの売上成長モメンタムにも、かつてのような力強さはみられないそうだ。(編集担当:佐藤弘)

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6月2日レーティング情報:野村證券