鍵の交換を定期的に行い防犯意識を高めよう

主に独り暮らしの場合になりますが、防犯を考えると定期的な鍵の交換が望ましいと思います。それは、家にいる時間があまり多くないため、空き巣等に狙われやすいからです。また、友人や知人に合鍵を渡した場合で、その後関わりたくない時も、鍵の交換が必要になってきます。そのままにしておくと、知らない間に家の中に入られてしまう可能性もあるからです。
我が家はハウスメーカーで建てた竣工後5年ほどの1戸建てです。この前2階の部屋のガラスにひび割れが入っていました。早速、メーカーのサービスへ連絡をしたら翌日見に来てくれました。通常2年の保障期間も過ぎており複層ガラスなのでガラスの修理代が高いだろうと思っていたら、気温変動による熱割れなのでサービスでしてくれるとの事でした。ガラスの修理という細かいアフターまで行き届いているのはさすがハウスメーカーだと思いました。
 日本自動車工業会が29日発表した6月の国内自動車生産台数は、前年同月比13.9%減の74万2431台だった。東日本大震災による部品調達難の影響が尾を引き、9カ月連続の前年割れとなったが、減少率は前月(30.9%)から大幅に縮小した。供給態勢は急ピッチで改善しており、自工会は「今後も回復が見込める」としている。
 車種別の生産台数は、乗用車が16.2%減の62万0717台、トラックが0.1%増の11万1229台、バスが5.5%増の1万0485台。 

【関連記事】
【動画】漁船を沖へと運ぶ激しい引き波=気仙沼に襲来した大津波
〔写真特集〕日赤、ハイチの復興支援
【東日本大震災特集】トップページ
〔写真特集〕東北地方太平洋沖地震
円、一時77円45銭=4カ月半ぶり高値


 3万3353人の出走者のうち、97.2%に当たる3万2415人が完走した2011年の東京マラソン。完走した人たちはどのような練習をしてきたのだろうか。

【グラフと表:普段の練習量】

 博報堂DYメディアパートナーズの調査によると、東京マラソン2011の完走者に「ランニングをする頻度」を尋ねたところ、最も多かったのは「週に2〜3回程度」で46.6%。以下、「週に1回程度」が20.4%、「週に4〜5回程度」が17.6%、「月に2〜3回程度」が7.3%で続いた。週に1回以上ランニングする人が88.8%と大多数だったが、月に1回未満という人も1.8%いた。

 普段の練習量(1日)は、平日では「30分〜1時間」(47.1%)や「1時間〜1時間30分」(27.3%)が多く、休日では「1時間〜1時間30分」(34.1%)や「1時間30分〜2時間」(25.2%)が多かった。特に男性では休日に長時間練習する割合が高くなっているようだ。

 ランニングをする理由では、「健康にいいから」(64.4%)や「運動不足が解消できるから」(57.1%)、「1人でも手軽にできるから」(55.1%)、「走ることが楽しいから」(50.0%)などさまざまなあるようだ。「完走タイムが早い人ほど『走ることが楽しいから』『達成感が得たいから』とメンタル面での項目が高くなっている」(博報堂DYメディアパートナーズ)

●都心を走れるのが魅力

 東京マラソンに出場した理由を尋ねると、トップは「東京都心を走ることができるから」で91.1%と断トツ。以下、「有名な大会だから」が52.7%、「沿道の応援が多いから」が49.1%、「制限時間が長いから」が33.4%、「一流のマラソンランナーと同じコースを走れるから」が33.2%で続いた。

 市民ランナーが参加できる大会は東京マラソン以外にも数多く存在するが、「東京マラソンがほかの大会に比べて良い点」を聞くと、「沿道の応援」(80.9%)や「コース」(73.6%)、「ボランティアの数」(66.6%)などが上位に入った。

 インターネットによる調査で、対象は東京マラソン2011のフルマラソン完走者(20〜60代の男女)968人。調査期間は2011年3月。


【関連記事】
ランニングウオッチでスローランニングを続けてみる?
ランナーの53%が挫折経験あり――その理由は?
会社帰りのスポーツ、1番人気は「ウオーキング」


 ボルボ・カーズ・ジャパンは7月29日、ワゴン「V50」に最廉価グレードの「2.0 Tack」を設定し発売した。価格は279万円。

【拡大画像や他の画像】

 また、同時に本革シート、運転席/助手席8ウエイパワーシート、フロント・シートヒーター、サンルーフ、17インチ・アルミホイール、シルバー・ルーフレールなどを標準装備とした「2.0 Classic」も設定。最上級モデルの「2.5T Classic」も設定され、上記の装備に加えプレミアムサウンド・オーディオシステム(650W、12スピーカー)、17インチ・アルミホイール(Zaurak)、クロームトリム(テールゲート)を標準装備としている。

 そのほかセダンシリーズの「S40」にも、「S40 2.0 Tack」(269万円)、標準装備をV50 2.0 Classic同等とした「S40 2.0 Classic」(329万円)も設定された。


【Car Watch,谷川 潔】


 パナソニックは、「エコナビ」の進化により節電・節水を高めた「卓上型食器洗い乾燥機 NP-TR5」を9月26日より発売する。希望小売価格はオープンプライス。店頭予想価格は85,000円前後。

【拡大画像や他の画像】

 食器の汚れや量をセンサーで感知して、自動で運転を制御するエコナビ機能を備えた食器洗い乾燥機。新製品では、室温を検知して、食器乾燥時のヒーターの加熱時間を調整する「乾燥センサー」を搭載した点が最大の特徴。室温がおよそ25℃以上になると、乾燥行程のヒーターの加熱時間を短縮する。

 また、従来モデルに引き続き、食器の汚れを感知する「汚れセンサー」と、食器量を感知する「食器量センサー」、さらに庫内の洗浄水の泡立ち具合ですすぎの水量を調節する「泡センサー」も採用。今回新たに乾燥センサーが加わったことで、室温/食器量/汚れ度合い/泡立ち具合を検知し、自動的に節電・節水・時間短縮する効果を高めたという。

 これらのセンサーの機能により、エコナビなしの場合と比べて、最大で消費電力量と使用水量を約20%ずつ削減、運転時間は約10%短縮するという。運転1回あたりのランニングコストは最小で約19円で、エコナビを運転していないときに比べると、約4円の節約になるとしている。

 手入れの面でも、使いやすさを向上。汚れやにおいが庫内に付着しにくくする「お手入れコース」を採用した。

 お手入れコースは、通常の運転時に使う食器洗い乾燥機用の洗剤で庫内を洗うコース。庫内洗浄専用のクリーナーを必要とせず、月に2〜3回程度コースを使うことで、清潔な庫内をキープできるとしている。

 また、高濃度の洗剤を霧状にして通常より協力に洗浄する「パワー除菌ミスト」と、がんこな汚れを落とす「80℃すすぎモード」を、従来モデルに引き続き搭載。

 パワー除菌ミストでは、大粒/小粒の2タイプのミストで油汚れや菌の周囲の膜に穴を開け、汚れや菌を食器から浮かせる。さらに、「ブーメランノズル」と「背面ノズル」から出る強い水流によって、浮かした汚れを洗い流す。

 80℃すすぎモードでは、通常60〜70℃の食器洗い機のすすぎ温度を、80℃の高温に設定することで、がんこな汚れにも対応するという。80℃すすぎモードは、「標準/強力/スピーディ/お手入れ」の各コースと組み合わせて設定できる。

 ほかにも、熱に弱いプラスチック製の食器も洗って除菌できる「低温ソフトコース」を搭載している。

 動作音は、約36dB(標準コース50Hz運転時)の“低騒音設計”で、深夜の運転にも配慮した。

 本体サイズは550×343×564mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約19kg。庫内容積は43L。食器かごの最大収容量は53点。

 標準コースで運転時の使用水量は、11L。最大消費電力は1,165W/1,180W(50Hz/60Hz)。運転音は約36dB/38dB(50Hz/60Hz)。本体カラーはホワイト。

 なお、エコナビ機能を搭載しない「食器洗い乾燥機 NP-TM5」も同時に発売する。価格はオープンプライス、実勢価格は7万円前後。機能面では、パワー除菌ミスト、低温ソフトコースが省かれている。一度に洗える食器の数は最大42点。


【家電 Watch,小林 樹】


【関連記事】
パナソニック、汚れに合わせて運転するエコナビ搭載の食器洗い乾燥機 (2010/3/11)
パナソニック「食器洗い乾燥機 NP-TS1」 (2009/5/12)